次世代のデジタル社会を支える、堅牢で拡張性の高いインフラストラクチャを提供します。
Prism Sector Baseのデジタルインフラストラクチャは、単なる物理的な設備の集合体ではありません。それは、デジタルと物理が融合した次世代のセクター基盤を支える、知能化されたネットワーク体系です。
東京・大阪・福岡を中心とした国内3拠点のデータセンターと、アジア太平洋地域12拠点の接続ポイントにより、業界最高水準の可用性99.999%を実現しています。
エッジからコアまでの一貫した設計思想により、お客様のビジネスに必要なすべての接続性と処理能力を、安全かつ低レイテンシで提供します。
6つの核心コンポーネントが有機的に連携し、堅牢で柔軟なデジタルインフラを形成しています。
100Gbpsの基幹ネットワークと、マルチパスルーティングによる高可用性接続。BGP4プロトコルによる最適経路制御を実現します。
Tier IV相当の物理セキュリティと電源冗長化を備えた国内3拠点のデータセンター。PUE 1.2以下の省エネ設計です。
ユーザーの近くに計算資源を分散配置するエッジノードにより、超低遅延(1ms以下)の処理を実現します。
独自敷設の光ファイバーネットワークにより、東京圏と主要都市間を単一ホップで接続。帯域幅の柔軟な拡張が可能です。
N+1以上の電源・冷却・ネットワーク冗長化。単一障害点を排除し、99.999%のアップタイムを保証します。
24時間365日のリアルタイム監視とAIによる予兆検知。異常を検知した瞬間に自動復旧処理を開始します。
最先端の冷却技術と電源管理システムを採用した、Tier IV相当のデータセンターです。東京・大阪・福岡の3拠点がリアルタイムで同期し、災害時でもサービスを継続します。
Prism Sector Baseのデジタルインフラが提供する、業界最高水準の技術仕様です。
| 仕様項目 | スペック | 詳細 | ステータス |
|---|---|---|---|
| サービス可用性 | 99.999% | 年間停止時間 5.26分以内のSLA保証 | 保証済み |
| 基幹帯域幅 | 100 Gbps | マルチパス構成、バースト対応 | 標準提供 |
| レイテンシ(東京⇔大阪) | < 5ms | 専用線接続、最適経路制御 | 実測値 |
| エッジノードレイテンシ | < 1ms | ユーザー端末から最寄りエッジまで | 実測値 |
| 冗長電源 | N+1 構成 | UPS+自家発電(72時間対応) | 全拠点対応 |
| セキュリティ認証 | ISO 27001 | ISMS・SOC2 Type II 取得済み | 認証済み |
| PUE(電力効率) | 1.2以下 | 液冷+外気冷却ハイブリッド | グリーン認定 |
| ネットワーク監視 | 24/365 | AIによる予兆検知+自動復旧 | 稼働中 |
99.999%の可用性SLAと、マルチリージョン冗長化により、どんな障害が発生してもサービスの継続を保証します。DR対応も万全です。
自社運用の廃止によるCAPEXの削減と、従量課金モデルによるOPEXの最適化で、インフラコストを平均35%削減した実績があります。
需要の変化に合わせて即座にリソースを拡張・縮小。トラフィックの急増にも対応し、ビジネスの成長を技術面で支えます。